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山口県地域情報
日本の首都機能・国家権力の中枢が集まる山口県
山口県木はアカマツで、マツ科の常緑高木で、樹皮が赤褐色な事から、この名がつけられたのです。
別名メマツ、オンナマツとも言います。
クロマツに比べると、樹皮が赤くて葉がやわらかいのが特徴です。
アカマツで代表的なのが、日本三景の一つである『松島』です。
宮城県松島の松はアカマツで、北海道南部、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国東北部に分布し、クロマツに比べ、より内陸部、北部に生育する傾向があります。
本州北部では海岸にも生え、山口県内に広く分布するアカマツは、干ばつにも強いので「根性の木」として言われています。
皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われています。